足の指が痛い!原因や対策は?病気なの?
中指・小指などそれぞれ解説しています!
足の指の痛みにお悩みなら参考にしてください。

足の指が痛い時の原因には何がある?

足の指が痛い時の原因には何があるのでしょうか?

足の指が痛くて痺れるような痛みが出る場合は、
「モートン病」の可能性があると思います。

その他にも足の指が痛い時の原因には
何があるのか調べてみましたので、
今回は詳しくご紹介していきます。

足の指が痛い!中指の場合の原因と対策・予防法は?

足の指が痛い!中指の場合の原因と対策・予防法はどんな感じ?

中指が痛い場合は、「モートン病」の可能性があります。
ビリビリとしたような痺れるような足の指の痛みを感じ、
付け根を上下から挟むようにして押すと激痛を感じる場合は、
「モートン病」かもしれません。

中指と薬指と2本の指にまたがり
症状が出るのも特徴の一つです。

おそらく歩き方や足の指に合わない靴を
長期・長時間履き続けると、
しびれや痛みが足の指にでます。

こちらは、中高年に多い病気です。

こちらの対処・予防法は、テーピングをする、
痛みを手っ取り早く緩和するにテーピングするとで効果があります。

ただし、原因を取り除けるわけではありません。

自分の足や指に合った靴を履く、踵の高いヒールや
自分の足や指に合わない靴を履くと
指先が窮屈に感じるので自分に合った靴を履きましょう。

これらをしても効かない場合は医療機関で受診しましょう。
早めの受診をすると、痺れも痛みもなくなります。

足の指で小指が痛い!原因や対策は?これって病気?

足の指で小指が痛い!原因や対策は?これって病気なのでしょうか?

足の小指をぶつけたわけではないのに痛みがある…

なにか思い当たるのがあれば仕方ないと諦めもつきますが
何故足の指の小指の痛みが知れず、
もしかして病気かな?と心配になりますよね。

見覚えのない足の指の小指の痛みの
原因と対策を調べてみました。

足の小指をぶつけたわけでもないのに
痛みが出た場合に考えられる症状としては「痛風」です。

痛風の原因は、血液の尿酸が増して関節炎を起こす病気です。
小指をずっと使っていると負担がかかるのも原因のひとつです。

そして、タンパク質が少なくなり体温も落ちて
痛風が発症しやすくなるのです。

急に激しい激痛や赤く腫れあがる時もあります。
痛みが消えて治ったと勘違いする方もいらっしゃいますが
治っていないので病院に行って診てもらってください。

痛風以外には、「内反小趾」です。

この原因は、靴のサイズが合っていない、
ヒール履きすぎ、体重が片方にアンバランスに偏っていることです。

他に、小指に腫れや痛みが出た場合は
「慢性関節リウマチ」を疑いましょう。

この場合の対策は、つま先を圧迫しない、
カカトがフィットするもの、クッション性のある靴を選びましょう。

さらに、包帯やサポーターやテーピングをすると、
固定してくれるので痛みが緩和するのです。

足の指が痛い…親指ならどんな病気?対処法は?

足の指が痛い…親指ならどんな病気?対処法はどうすればよい?

あしの親指が痛い場合、様々な病気が疑われます。
親指が痛い場合に考えられる病気を挙げて
対処法をご紹介します。

足の親指が痛い場合に考えられる病気は、
「外反母趾」「痛風」「がん」が代表的に考えられます。

外反母趾の原因は、足の親指の根元の関節が出っ張り
親指が人差し指の方向に曲がってしまう病気です。

この時の対処法は、
足の指を使ってグーチョキパーをします。
足首を90度曲げた状態で行いましょう。)

痛風の原因は、血液の尿酸が増して関節炎を起こす病気です。

そして、タンパク質が少なくなり体温も落ちて
足の指に痛風が発症しやすくなるのです。
急に激しい激痛や赤く腫れあがる可能性もあります。

この時の対処法は、痛風になりやすい食材を食べない・
たくさん水を飲むなどです

がんには、足の親指に出来ることは有名です。
症状は、爪に縦の黒い線が入り
増殖し最終的には爪全体黒くなります。

こちらの対処法は、自宅で治す方法はありませんので
必ず病院に行って診てもらいましょう。

足の指が痛いけど大丈夫?人差し指の場合の原因と対策法

足の指が痛いけど大丈夫?人差し指の場合の原因と対策法についてです。

足の指の痛みでは、人差し指や人差し指の付け根が
痛くなる場合があります。

この原因は、「浮き指」が挙げられます。
この浮き指とは、立ったり歩いたりした時に
足の指が地面に着かない状態を言います。

そのまま放置しておくと浮き指以外に
痛みや肩こりめまいなどの原因になる時もあるので
早めに対処しなければなりません。

ただ、歩く時に指に痛みがあるけれど
浮き指なのか分からないという人は多いと思います。

本来は、立っている時は土踏まず以外の
足裏全体が地面に着いています。

浮き指の場合は重心がカカトに乗ってしまい
足の指が地面から浮いている状態になります。

運動不足やサイズの合わない靴で知らず知らずに
浮き指になりやすい生活を送っている
可能性があるので見直してみましょう。

対策法は、足の指でグーチョキパーです。
この指の動きをすると、固まった足の指や
筋肉をほぐせて、力がつきます。

足の指が痛い!薬指が痛い時の原因や対策・予防法は?

足の指が痛い!薬指が痛い時の原因や対策・予防法はどんな感じ?

足の薬指が痛い場合よく聞くのが、
「モートン病」という病気があります。

疼痛・灼熱痛・しびれなどの神経症状が出ます。

原因としては、中腰の作業やカカトの高いハイヒールを
常に履く方など、つま先立ちをする格好が
長時間続くと指の神経が刺激されるので
足の指に痛みやしびれが起こりやすくなります。

モートン病になった時の対策と予防法は、
適切な靴を選び履きましょう。

ハイヒールなどといったカカトの高い靴や
指先の部分が窮屈な靴の使用はやめましょう。

指先を窮屈にしてしまうと神経を圧迫してしまいます。
なので自分の指に合った適切な靴を履きましょう。

骨が歪んでいることもあるので矯正用インソールが必要です。

矯正用のインソールによって
モートン病が改善された研究はあるようです。

他には、病院で出来ることは手術と注射です。
手術は神経を切除するので感覚を失うなどリスクはあるようです。

かえって注射は、炎症を抑える作用と免疫抑制作用があります。
簡単に言いますと指の痛め止めなので時間が経つと痛みが出ます。

足の指が痛い・痒い。病気の可能性や対策法について!

足の指が痛い・痒い。病気の可能性や対策法についてご紹介!

足の指が突然、痛みが出て痒みを伴う場合はとても辛いものですよね。
後から時間が経つと痛みや痒みが出たりすることもあります。

病気の可能性はあるのか調べてみました。
「しもやけ」「脱臼」「水虫」です。

まず足の指の「しもやけ」は、冬場によく現れますが
昼と夜の温度差が10度以上ある場合に
起こりやすいと言われています。

寒さのために血行が悪くなり足以外にも
手などの血管が細い四肢末端に発症しやすいです。

パンプスやブーツといった靴を履き続けると
指先が圧迫されて血行が悪くなります。

そして、汗をかいたままでいると湿って冷えて
痛い・痒い・熱いなどの症状がでます。

対策法は、寒い時に起こりやすいので温めることが大切です。

ビタミンEを摂ることで血行促進にも繋がります。

「脱臼」は、無理な動きをすることで
関節がずれて内出血などの症状がでます。

神経や血管を傷つけてしまう恐れもあるので注意が必要です。
対処法は、関節がずれている状態なので
骨を元の位置に戻しましょう。

脱臼だと思ったら病院に行きましょう。

早く元に戻さないと
全身麻酔で手術が必要になることもあります。

最後に「水虫」です。
汗をかく時期に靴の中が清潔に保たれていなかったりすると
水虫を引き起こします。

対処法は、薬局などで飲み薬や塗り薬が
売っているため使用しましょう。

ただ、薬では効かない場合は
点滴をしたり入院治療が必要な場合もあるので
水虫にもならないためにも靴や足を常に清潔に保つようにしましょう。

足の指が痛いし赤い!どんな病気が考えられる?対策や予防法は?

足の指が痛いし赤い!どんな病気が考えられる?
対策や予防法はどうすればよい?

足の指が赤く痛い場合は、
足が腫れている可能性があります。

この場合に考えられる病気は、
「外反母趾」「疲労骨折」「爪周囲炎」です。

まず「外反母趾」の対策や予防法は、
足の指を使わず足の付け根の部分でしか受け止めていない…
これは悪い歩き方です。

本来ならば足のアーチを利用して
体重を受け止めて歩く時に足の指を使っていくのですが、
これが出来ていない状態なのです。

足の付け根が痛むのでなるべく
自分に合った靴を履くのが良いです。

そして、正しい歩き方で
カカト→付け根→指先といった順番で歩き方をしましょう。

窮屈な靴を履くとさらに悪化してしまいます。
痛みがある場合は、湿布を貼るのがオススメです。

「疲労骨折」の対策や予防法は、
まずは安静にすることが大切です。
痛みがひどい場合は、足を固定しましょう。

予防するには、運動前にしっかりと
ストレッチを行うことが良いとされています。

最後に「爪周囲炎」です。
爪周囲の皮膚が細菌に対して無防備な状態となり
細菌に感染してしまうことから引き起こされます。

日頃から清潔に保ち保湿クリームを塗るようにしましょう。
バランスの良い食生活も予防法となります。

足の指が痛い!痛風の症状の見分け方は?対策や予防法は?

足の指が痛い!痛風の症状の見分け方は?
対策や予防法はどんな感じ?

足の指が痛い場合、もしかしたら痛風かもしれない。
この時、自分で痛風の症状の見分け方をご紹介します。

痛風は痛みが出てくるまで
自分で気づくことは難しい病気です。

尿酸値を知れば「痛風」と分かりますが
年に1回の勤務先での健康診断でしか
尿酸値知る機会が少ない方は多くいらっしゃいます。

足の親指が赤く腫れあがり痛いことがあります。
痛みは徐々に強まりますが10日ほどで痛みは治っていきますが、
ここで放置してはいけません。

足の付け根に感じていた痛み以外の場所にも
痛風作用が起こります。

痛風作用が起きている時は発熱することもあります。
そして発作のたびに腫れはひどくなり
関節が変形していきます。

最終的には歩行困難になることもあります。

対策や予防法は、外見的に分からなくても痛風は
「糖尿病」「高血圧症」「肥満高脂血症」などの
病気も発症しやすいです。

痛風発作が起こった場合は
病院に行って診断してもらいましょう。

放置すると本当にひどくなり
細胞が壊死してしまうので
気づいたら病院へ行きましょう。

まず自宅で出来る対策は、
痛い場所を冷やし患部を高くします
(血流をよくするため)水を飲みます。

まずは痛風になってしまった場合、
痛みを感じている場所をとにかく冷やしましょう。

食べすぎや運動不足といった
肥満が原因で尿酸が増えていくので、
運動を取り入れて正しい食べすぎない食生活
心がけることで痛風対策にもなります。

しもやけで足の指が痛い場合の症状と対処法

しもやけで足の指が痛い場合の症状と対処法とは?

赤くて痒い「しもやけ」の症状をご紹介します。
寒い冬の時期などで肌のトラブルに多い症状は、
「しもやけ」(別名 凍瘡)があります。

主に、手や足、耳たぶ、頬、鼻に赤い腫れや
痒み痛みを伴うのが特徴です。

しもやけと似ている症状は、
「あかぎれ」「ひび」があります。

同じ寒い冬の時期に多い肌トラブルです。

血行不良が原因で引き起こされます。

露出することの多い箇所は低温による血行不良になりやすく
炎症を起こしやすいのです。

また、冬の時期に関わらず朝晩の気温差が大きいと
冷え性などの体質や遺伝も関係しています。

「しもやけ」になった場合の対処法は、

■靴下を湿った・濡れたまま長時間履かない
■足が濡れたらしっかり清潔に拭く
■気温が低い日は防寒対策をする
■ビタミンEを摂ることです。

足元は冷えやすいので濡れたままの靴下を
替えずに履いていると痛みがでることがあります。

食事では、ビタミンEを摂れるほうれん草や
モロヘイヤなどに含まれています。

冷たい食事に偏らずに暖かい食事にも心がけましょう。
そうすることで、血行促進となり予防にも繋がります。

足の指が痛い時の靴の選び方は?

足の指が痛い時の靴の選び方はどんな感じ?

「歩くとすぐ足の指が痛くなる」
そんな悩みを抱えている方は多いと思います。

実は、その指の悩みは今履いている自分の靴が
原因となっている可能性があります。

間違った靴を選んだり、
デザインが気に入ったからと言って
無理して指が痛くなるような靴を選ぶといけません。

足の指に負担がかかり筋肉を硬くし、
姿勢なども歪みを生じます。

まずは男性の靴の選び方をご紹介します。

靴のサイズに気を付ける…
サイズに合わない靴はもちろん履けません。

仮に履けたとしても足や指にかなり負担がかかります。
必ず靴は購入する前に試し履きするようにしましょう。

足幅・足長を測りましょう。

足幅は、裸足で最も横幅が広い部分を測りましょう。
足長は、カカトから一番長い指まで測りましょう。

これで自分の足のサイズを知ることができます。

ただし、靴のサイズをぴったりだと
足を痛めたり足の指が窮屈にあるので
余白(1~1.5センチ)をすることが大切です。

男性の方は、革靴を履く機会が多いと思いますが
革靴には捨て寸が用意されているので注意が必要です。

従って、革靴は足長の実寸に合わせれば
適切な捨て寸も確保できます。

次に女性の方は、男性の方と同じように
靴のサイズに気を付けて足幅・足長を測ります。

女性の場合は、どうしても履きたい
おしゃれなパンプスやヒールがありますよね。

その場合はインソールを使いましょう。

ただ、体重がつま先に掛かりやすい靴なので
つま先部分には余裕を持たせなければなりません。

足の指が痛い時、病院の何科に診てもらえば良い?

足の指が痛い時、病院の何科に診てもらえば良いのでしょうか?

ここでは、足の指が痛い時に何科の病院を
受診すればいいのか詳しくご紹介します。

歩くたびに痛い指が、膝や足首などと関節が痛く、
指が腫れているなどの症状がある場合は整形外科に受診しましょう。

足の指の痛みの多くが整形外科ですが場所によっては
内科、外科、皮膚科になりますので、
例えば症状や原因が分かっているのならば、
はじめから専門科の病院へ行く方が良いでしょう。

子供が足の指の痛い時の原因や対策法。病気の可能性もある?

子供が足の指の痛い時の原因や対策法。
病気の可能性もあるのでしょうか?

子供が急に足の指が痛いと言い出したら
成長痛だけとは限りません。

子供の足の指に病気の可能性があるのか気になりますよね。
子供が足の指が痛い時の原因や対策法を調べてみました。

「外反母趾」「内反小指」「浮き指」の可能性があります。

他には、ストレスなどによる
子供の精神状態の不安定さも原因の一つです。

ストレスを感じ精神的に追い込まれた状態に陥ると
自律神経が不安定となり身体が訴えるようになります。

また、足の指が痛い以外にも、
頭痛や腹痛や立ちくらみや吐き気などの心のSOSがあります。

この時の対処法は、心のケアを大切にしましょう。

子供との時間を大切にして寄り添って
話をしてあげたり安心させましょう。

成長痛以外の病気は、
「オスグット」「骨肉離」「ペルテス病」「むずむず症候群」です。

対策法は、運動後は、アイシングや
冷やしながらマッサージをしましょう。

「骨肉離」「ペルテス病」は、対策法がないので
指の痛みが続く場合は病院へ受診してください。

「むずむず症候群」は、ウォーキングやストレッチなどの
軽い運動を取り入れましょう。

もし、毎日のようにむずむずとした違和感が
続くようでしたら病院へ受診して下さい。

子供が足の指を痛そうにしていたら
何よりも先に病院へ行くようにしてください。