下肢静脈瘤とは、足の血管の病気です。
下肢とは足のことで、静脈瘤は血管(静脈)が、
文字通りコブ(瘤)のように膨らんだ状態を言います。

今回は、症状や原因、治療法や手術についてご紹介します。

下肢静脈瘤の症状(痛み、かゆみ、冷えなど)

下肢静脈瘤の症状にはどんなものがあるのでしょうか?
痛み、かゆみ、冷えなどはどんな感じなのでしょうか?

下肢静脈瘤は良性の病気ですので、
急に悪化したり命の危険はありませんので安心してください。

しかし、下肢静脈瘤による、
足の痛み、かゆみ、冷えなどの症状が、
慢性的に起こり生活の質を低下します。

下肢静脈瘤の実際の症状としては、
足がだるい、思い、痛み、かゆみ、冷え、むくむ、
こむらかえり、足の色が黒くなるなどが起きやすくなります。

特に、長時間同じ姿勢で立ったままいると、
夕方に症状が増悪するのが特徴的です。

朝には、むくみや痛みが軽減している場合が多くみられます。
心臓や腎臓の病気でむくんでいる時は、
このようなパターンはあまり見られません。

かゆみも下肢静脈瘤の症状である時が多く、
下肢静脈瘤を治すと良くなります。

さらに症状が進むと、足の皮膚の色がついたり(色素沈着)、
皮膚のただれ(潰瘍)が出来る時があります。

こうなってからでは、治すのにも時間が掛かり、
きれいな皮膚に戻るのは難しくなります。

下肢静脈瘤の症状は、
一般的に冬より夏に増悪しやすくなります。

冬は寒さで血管が収縮して、
静脈逆流が軽くなるのが原因と考えられています。

冬場は下肢静脈瘤の症状が軽くなっていても、
また夏場になると必ず悪くなってくるので、注意が必要です。

ヘルニアや脊椎管狭窄症など、
他の整形外科的な病気がある場合は、
鑑別が難しい場合があります。

その場合まず弾性ストッキングを着用して、
症状が軽くなるかどうかを見てみる場合があります。

下肢静脈瘤が原因の場合は、
弾性ストッキングを着用すると症状が軽くなる時が多く、
静脈瘤以外の原因だと症状の変化がないと、
かえって悪くなる場合があります。

下肢静脈瘤の原因や予防法について

下肢静脈瘤の原因は?また予防法にはどんなものがある?
下肢静脈瘤はどうして起こるのでしょうか?

痛みや冷え、だるさに多くの方が悩まされていて、
疑問に思われていらっしゃる方は多いかもしれません。

原因としては、遺伝・妊娠・出産・立ち仕事・肥満・年齢…
などが挙げられます。

今回は、下肢静脈瘤の詳しい原因や、
下肢静脈瘤にならないための予防法について
ご説明していきたいと思います。

肝臓が悪いのは原因になる?また予防法は?

肝臓が悪いのは下肢静脈瘤の原因になるのでしょうか?
また予防法はどうすれば良いのでしょうか?

肝臓がダメージを受けると、
下肢のふくらはぎが非常にだるくなります。

軽症のうちは春から夏にかけて感じるようです。
重症になると1年中、足が重く、だるくなります。

足がむくんだり、だるくなる原因が、
必ずしも肝臓のダメージとは限りませんが、
見逃していけないのが肝臓の疾患です。

肝臓の機能が低下すると下半身の静脈の血液が、
スムーズに流れにくくなります。

通常は、足の爪先から下半身、上半身へ、
そして肝臓に流れ込むはずの血流が、
スムーズに肝臓に戻れなくなって血流が滞ってしまうのです。

その結果、汚れた血液が足にうっ血してしまい、
足がだるく、重く感じるようになるのです。

重症化すると季節に関わらず1年中、
足の重さやだるさを感じるようになり、
足の痛みで睡眠中に目を覚ましたり、
眠れなくなる日も増えていきます。

予防法は、
①適度な運動…ふくらはぎやももの筋肉が弱まると、
血液などの流れが悪くなり、むくみやすくなります。
ウオーキングや散歩などで、よく歩くのを心がけましょう。

②階段を使う…階段の上り下りは、足の筋肉をよく使うので、
血行などの改善に効果的です。
日頃から出来るだけ階段を使うようにしましょう。

③足の先を動かす…足の先を動かすと、
ふくらはぎの筋肉も動き、血液などの流れがよくなります。
椅子に腰かけた姿勢で、カカトを上げ下げする。

また、カカトを床に着けて、つま先を上げたり、
伸ばしたりする運動をしましょう。

遺伝が原因でなることはある?

遺伝が原因で下肢静脈瘤になる場合はあるのでしょうか?
下肢静脈瘤は男女問わず起こる疾患ですが、
男性より女性に多く見られ、女性は男性の約3倍と言われています。

その背景には、妊娠や出産の影響があり、
さまざまな原因があります。

まず一番大きいのが「遺伝」です。
下肢静脈瘤は、確実に遺伝します。
両親が下肢静脈瘤の場合、子供は90%以上の確率で、
下肢静脈瘤になってしまうというデータもあります。

これは、避けられなさそうですね。

親や祖父母、兄弟姉妹、親戚など血縁者に、
下肢静脈瘤の患者がいる場合、ご自身も逆流弁が弱いなど、
下肢静脈瘤になりやすい体質である可能性が高いです。

他に、下肢静脈瘤になりやすい特徴は年齢に関しては、
40~80歳台の方が中心となりますが、
若い方ですと10代から発症される方もいらっしゃいますし、
90歳以上の方もいらっしゃいます。

また、下肢静脈瘤の誘因として長時間の立ち仕事
(美容師、調理師、販売員など)に従事する方に非常に多く、
また年齢と共に進行しやすくなります。

高血圧、糖尿病の方なども注意が必要です。

肥満が原因にもなる?予防法はどんな感じ?

下肢静脈瘤の原因で、肥満というのはある?
また予防法はどうすれば良いのでしょうか?

下肢静脈瘤の要因は小さいですが、いろいろあります。
「肥満」です。
高度肥満になると、妊娠中のように静脈の弁に負荷がかかります。
同じような要因では、「便秘」です。
あまり力みすぎるのもよくないのです。
体重が重たいというのは、それだけ足に圧力がかかってしまい、
静脈の血圧が上がります。

動脈に比べると静脈の血管壁は薄いため、
血圧が上がると風船のように膨らんでしまい、
静脈弁が正常に閉まらなくなるのです。

静脈瘤となった静脈には、
通常よりコラーゲンやエラスチンといった
構造タンパク質が多く見つかった、という研究もあります。

これはつまり、体が静脈中の高い圧力をなんとかするために、
血管を拡張しようと反応しているのです。

予防法は、弾性ストッキングを履いたり、
足を揉んで血液を心臓に向かって押し出すマッサージ方法もあります。

それでもだめなら、レーザー手術や、
硬化剤を注射して静脈を塞ぐ硬化治療もあります。

下肢静脈瘤の治療法にはどんなものがある?

下肢静脈瘤の治療法にはどんなものがあるのでしょうか?

下肢静脈瘤の治療には

■保存的治療
■硬化療法
■手術
■血管内治療

の4つがあります。

それぞれの下肢静脈瘤を治す方法には、
メリットと注意点がありますので、
静脈瘤のタイプや患者さんの状態によって、
適切な選択をする必要があります。

保存的治療

生活習慣の改善や、
弾性ストッキングなどで症状を改善したり、
下肢静脈瘤の進行を予防する治療です。

手術や薬を用いらないのです。
運動やマッサージなどによる生活習慣の改善となります。

硬化療法

静脈瘤に薬を注射して固めてしまう治療です。

手術

静脈を切除するストリッピング手術が代表的な方法です。
下肢静脈瘤がひどくなると手術を受けなければいけません。

血管内治療

低侵襲治療で、高調波(ラジオ波)または、
レーザーを使ったものがあり、日帰りでできます。

ちなみに低侵襲治療とは、手術・検査などに伴う痛み、
発熱・出血などを出来るだけ少なくする方法です。

医師の判断によって、下肢静脈瘤を治す方法は変わっていきます。

下肢静脈瘤の治療費や治療期間は?

下肢静脈瘤の治療費や治療期間はどれくらいなのでしょうか?
下肢静脈瘤で、気になるのは治療費・期間です。

「保存的治療」「手術」「硬化療法」「血管内治療」の
4つの方法がある下肢静脈瘤ですが、
それぞれの治療費・期間をご紹介します。

下肢静脈瘤の診察を受けて手術となったら、
いくらぐらいかかるのか、
高額な治療費がかかるのでは?
と不安になる方もいるかと思います。

おおよその金額について調べてみました。

■保存的治療・・・弾性ストッキング費用(自費)5,000~円
■血管内治療・・・50,000~60,000円(3割負担)80,000~200,000円(自費)
■硬化療法・・・10,000~20,000円(3割負担)
■ストリッピング手術・・・70,000~80,000円(+入院費)(3割負担)

下肢静脈瘤の手術は保険適用になります。
2011年1月より保険診療適用になりました。

軽症や予防のために行う弾性ストッキングなど、
手術や薬以外の保存的治療の場合は自費になります。

下肢静脈瘤の期間は、「硬化療法」の場合は、
2-3日で通常の生活に戻れますが、
治療によって固まった静脈が消えてきれいになるまでには1-2年かかります。

「ストリッピング手術」は、通常3日程度の入院が必要で
通常生活に戻るには2週間から1ヶ月程度かかります。

「血管内治療」は、日帰りででき
30分から1時間ぐらいで終了します。
治療後の経過にもよりますが、
2週間でほぼ通常の生活に戻れます。

下肢静脈瘤の治療薬で効果が高いのは?

下肢静脈瘤の治療薬で効果が高いのはどれでしょうか?
足首からふくらはぎの血管が、
数珠状にボコボコ浮き出てしまうのが下肢静脈瘤です。

治療法については、
手術など弾性ストッキングなどの治療法を挙げましたが、
治療薬では効果がないのかと、
疑問に思う方が多いと思いますので、それにお答えします。

下肢静脈瘤を治療する薬は?…
結論から申し上げますと、
下肢静脈瘤の「治療薬」というものはありません。

塗り薬も飲み薬も存在しないのが現状です。

足の静脈の弁が壊れたり、
機能が悪くなったりするのは、
薬では治療出来ないのです。

漢方やその他の薬で、痛みやこむら返りなどの症状を、
多少は緩和できるとする情報はありますが、
いずれにしても根本的な改善には至りません。

100%予防できるという方法はありませんが、
以下にあげるような点に注意して生活すると、
下肢静脈瘤になることを予防又は進行を遅らせることができます。

・長時間の立ちっぱなしを避ける
・寝るとき少し足を上げて寝る
・塩分や脂肪分の過剰摂取を避ける
・足のマッサージをする
・適度な運動に心がける

少しでも足に違和感があった場合には、
無理に自分で対処しようとせずに、
専門医にご相談するのをお勧めします。

下肢静脈瘤の手術名は?保険適用は?また失敗する可能性もある?

下肢静脈瘤の手術名は?保険適用はあるのでしょうか?
また失敗する可能性はどれくらいでしょうか?

下肢静脈瘤の治療において、
手術が必要になるケースもありますが、
ほとんどの場合手術が必要となるケースはあまり見られません。

伏在型(ふくざいがた)という状態である場合は、
手術が必要となります。

下肢静脈瘤といっても、
静脈の太さによって診断が異なります。

大きく分けると、
クモの巣・網目状と側枝(そくし)型・伏在型の
4種類の呼び名があります。

伏在型は、静脈の太さが4ミリ以上であり、
はっきりとコブのように浮き出ている状態です。

下肢静脈瘤の中では最も症状が進行しているので、
手術によって血管を縛ることや、
引き抜くのが必要です。

下肢静脈瘤で用いられる手術は、
高位結紮術(こういけっさつじゅつ)と、
ストリッピング手術の2通りがあります。

圧迫療法における弾性ストッキング代、
IPL治療、アロマレッグケアは保険適用外です。

また失敗する可能性があるかどうかですが、
レーザー治療は、メスを入れずに短時間で終わり、
日帰りで出来る点がメリットです。

つまり、失敗しないのです。
リスクの低い手術となっています。

下肢静脈瘤の手術後は痛みがある?

下肢静脈瘤の手術後は痛みがあるのか、
不安があると思います。

今回は、手術後は痛みがあるかどうか調べてみました。
膝下の弾性ストッキングを履き太ももに圧迫のサポーターをつけて、
手術直後に歩くことができ、少し休んだ後に帰宅できます。

手術後は、痛み・ツッパリ感・内出血が、
2週間くらいあります。
日常生活は普段通りできます。

軽い仕事なら翌日から可能です。
激しい運動は、1週間後からです。

シャワーは当日から、
お風呂の湯船につかるのは3日目からになります。

レーザー手術後に一番心配なことは静脈血栓症です。
血管の中で血液が固まってしまう状態で、
体を動かさないと危険性が高まります。

血栓症を防ぐための手術後の注意は、
良く歩くことです。

手術後は良く歩くように心掛け、
1週間以内に再診にきていただき、
超音波検査で血栓の有無を調べます。

また、1・2週間後に超音波検査をして、
血栓が引っ込んでいるかを確認します。

血栓が大きくなって、
血液を固まりにくくする薬を飲んだりします。

下肢静脈瘤の治療・手術なら四谷血管クリニックという病院が人気です。

下肢静脈瘤の治療・手術を考えているなら、
四谷血管クリニックという病院が人気です。

皮膚を切らない治療を行う、
下肢静脈瘤専用クリニックで有名である、
四谷血管クリニックです。

口コミの評判が高く人気な病院です。

こちらの四谷血管クリニックは
「皮膚を切らない治療」をモットーとしている、
下肢静脈瘤専門の血管外科クリニックです。

入院を必要とし大きな傷や痛みが残るとして、
ストリッピング手術は行っておらず、
血管内レーザー治療と硬化療法による治療を中心とした、
日帰り手術に対応しています。

レーザー治療を最も得意としていますが、
下肢静脈瘤は、一人ひとりの病態が異なるため、
四谷血管クリニックでは原因をしっかり把握した上で、
最も適した治療法が提案されます。

基本情報は、

クリニック名 医療法人IMA四谷・血管クリニック
診察時間 9:00~12:00,15:30~18:00
所在地 東京都新宿区四谷1-8-14四谷1丁目ビル2F
アクセス JR四ツ谷駅から徒歩2分
休診日 日曜・祝日・木曜午前・土曜午後

下肢静脈瘤の治療・手術で大阪で有名な病院は?名医はいる?

下肢静脈瘤の治療・手術で大阪で有名な病院はどこでしょうか?
大阪で下肢静脈瘤の治療が受けられるクリニック(病院)を
徹底調査しました。

下肢静脈瘤は、ただちに命に関わる病気ではありませんが、
放置しておくと徐々に悪化していき、
そのままにしていても治りません。

足の血管が瘤のように浮き出ている、
血管が足の皮膚の下にクモの巣のように広がっている、
重い、足がつるといった症状がある人は、
下肢静脈瘤の可能性があります。

血管内治療の実績が多いクリニックを、
選ぶことが下肢静脈瘤の治療のためにも大切です。

梅田血管外科クリニック
最新の高周波・レーザーカテーテル治療
を、
導入している下肢静脈瘤専門クリニックです。

湘南メディカルクリニック
リラックス麻酔を使用するなど、
痛みに対して徹底的にケアを重ねていて、
必要に応じて切らずに治るレーザー治療や、
硬化療法をメインにしています。

ラジオロジークリニック扇町
大阪でも最も早くレーザー装置を導入したクリニックで、
名医とも有名で評判が高いです。

参考にしてみてください。

下肢静脈瘤の治療・手術で東京で有名な病院は?名医はいる?

東京で下肢静脈瘤の治療・手術で有名な病院はどこ?
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東京にある下肢静脈瘤治療を行うクリニックの中で、
四谷血管クリニック以外で、
特に評判がよく、実績も豊富な4院をピックアップしました。

両国あしのクリニック
アフターケアを行う看護スタッフのレベルも高く、
患者さんの4人に1人が口コミ来院というほど、
評判の良いクリニックです。

東京ヴェインクリニック
早期からレーザー治療に取り組み、
ドイツから導入した最新のレーザー機器も揃えています。

お茶の水血管外科クリニック
日帰り手術を中心に最先端の治療に対応した、
専門クリニックです。

銀座七丁目クリニック
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下肢静脈瘤の治療・手術で名古屋で有名な病院は?名医はいる?

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名古屋で下肢静脈瘤の治療が受けられるクリニック(病院)を
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名古屋血管外科クリニック
優秀なスタッフと最新の医療設備を充実させ、
診断・治療は受診当日に可能です。

いわた血管外科クリニック
下肢静脈瘤専門とした病院で、
レーザー・ラジオ波日帰り治療専門外来です。

あつた神宮東クリニック
逆流している静脈内に光ファイバーを通して、
静脈の内側からレーザーを直接照射して、
静脈を閉塞させてしまう治療を行っています。

下肢静脈瘤になったらマッサージするのはあり?なし?

下肢静脈瘤になったらマッサージするのはありなの?
それともマッサージはなしなのでしょうか?

足がとってもむくみ、
治りにくい皮膚炎もある血管が最近目立つ、
このような症状が出てきたら、
もしかすると下肢静脈瘤かもしれません。

今回は、下肢静脈瘤になったら、
マッサージするのはありか、なしか調べてみました。

風呂上りや寝る前にマッサージをすることで、
下肢静脈瘤の症状が改善することもあるようです。

あまり長い時間マッサージする必要はなく、
1回につき3~5分ほどで充分です。

患部を触るのは避けて、その周りを避けて、
その優しく揉みほぐすようにマッサージしましょう。

この時は、血液を心臓に向けて流すイメージで行うと、
より効果的のようです。

ただ、下肢静脈瘤の場合は、
人間の血管は動脈と静脈があります。

静脈は、心臓へ血液を帰る為の血管で、
静脈の内部には血液が逆流しないようにするために、
逆止弁が血管内部に付いています。

マッサージすると、この弁が弁の役目をしなくなり、
血液が上手く戻らないで足の下の方へ落ちてしまいます。

下肢静脈瘤のためのマッサージする際は、
血液の流れに気を付けてくださいね。

下肢静脈瘤は英語・英訳でなんという?

下肢静脈瘤は英語・英訳でなんというか調べました。
下肢静脈瘤は、英語・英訳でvaricose vein of lower extremity.です。