ロコモティブシンドローム(ロコモ・運動器症候群)原因と予防・治療法について。
高齢化社会で問題になっているロコモについて徹底解説!

ロコモティブシンドロームとは?定義や原因は?

ロコモティブシンドロームとは?
定義や原因・症状はどんなものでしょうか?

ロコモティブシンドロームという病気を
ご存知の方もいるかもしれません。

近年、話題になるようになった病気ですね。

ロコモティブシンドロームとは高齢者などが
運動器に障害をおってしまい、
日々の運動をするのが難しくなってしまうという症状です。

ロコモティブシンドロームになってしまうと
立ったり歩いたりといった生活に必要不可欠な動きが
難しくなってしまい要介護の状態になってしまいます。

近年、日本や世界では高齢化社会が問題になっているので、
ロコモティブシンドロームという病気が
学会で取り上げられるようになりました。

ロコモティブシンドロームは新しい病気ですので
具体的な定義や症状などはありませんが、

「日常生活が困難になるくらい運動器に障害が出た状態」

という認識が学会や医者の間ではされています。

また、ロコモティブシンドロームの原因は
加齢や日々の生活習慣により
長年の積み重ねで運動機能が低下してしまうものと
運動器の疾患が悪化してしまったのが
原因になるものの2種類に分けれます。

年を取ると身体が動きにくくなる、
身体が痛くなると思って放置をしていると
骨粗しょう症や変形性関節症などの症状が重症化してしまう場合があります。

これもロコモティブシンドロームの原因になります。

ロコモティブシンドロームが原因の疾患とは?

ロコモティブシンドロームが原因の疾患とはどんなものがあるのでしょうか?

ロコモティブシンドロームは高齢化社会が進み、
加齢に伴い運動器に障害が出てしまう方が
増えてしまったことで新しくできた病気です。

日本ではロコモと短く呼ばれたりもしています。

ロコモになってしまうとどのような
不都合があるのでしょうか。

また、ロコモティブシンドロームになると、
何か別の疾患を引き起こしてしまうのでしょうか。

ロコモになってしまうと立ったり歩いたりという
生活で必要な動作を一人で行うのが難しくなります。

そのため、ロコモティブシンドロームで
寝たきりの状態になってしまったり
要介護の状態になってしまうのが考えられます。

それによりQOLは大きく低下しますし、
日常生活に刺激がなくなると認知症などの原因になってしまう可能性もあります。

ロコモティブシンドロームはこのように
寝たきり、認知症、QOLの低下などの原因になってしまいます。

ロコモになると健康寿命を
大きく下げてしまう恐れもあるので注意するのが大切です。

ロコモティブシンドロームを予防方法は?

ロコモティブシンドロームを予防方法にはどんなものがあるのでしょうか?

日本では高齢化社会がどんどん加速しています。

「長生きをする」だけでなく、
「いつまでも健康で長生きをする」
いわゆる健康寿命を延ばすという意識が大切になります。

その一環としてロコモティブシンドロームを
予防するのも大切になります。

ロコモティブシンドロームは運動器症候群とも呼ばれています。

ロコモティブシンドロームで
運動器の機能を低下させないためにも
日々の生活習慣を意識するのが大切です。

例えば、運動不足はロコモティブシンドロームの原因にもなっています。

毎日の生活の中でちょっとした運動を習慣にすると
いつまでも運動器が衰えずロコモを予防するのも可能です。

他にロコモティブシンドロームは食事でも予防が可能です。

極端な食生活が続いてしまうと
運動器に栄養がいきわたらず衰えてしまいます。

また、肥満や痩せすぎの状態が続いてしまうと
ロコモのリスクが高くなってしまいます。

ロコモを予防するためには
肥満も痩せすぎの状態も避けるようにしましょう。

肥満は膝などの関節に負担をかける原因になりますし、
痩せすぎてしまうと骨などがもろくなってしまい
骨折などのリスクが高くなってしまいます。

ロコモティブシンドロームのために
毎日の生活の中で食生活に気を配るのが大変ならば
サプリを使い栄養補給をするのもおすすめです。

予防をサプリでするなら?

ロコモティブシンドロームの予防をサプリでするならどれがよい?

サプリはあくまでも栄養補給を目的としているので
自分に足りていない栄養をサプリで補給するのが良いでしょう。

ロコモティブシンドロームは
長年の生活習慣が原因で引き起こされるので、
サプリで毎日栄養を取るのが予防では大切になってきます。

今回はそこでロコモティブシンドロームに
特におすすめのサプリを2つ紹介していきます。

まずおすすめなサプリはロコモプロです。

このサプリは、
商品名がわかりやすく選びやすいですね。

ロコモプロのサプリには軟骨を成型している成分である
水分、プロテオグリカン、ヒアルロン酸、2型コラーゲンを全て配合されています。

プロテオグリカンは希少な成分ですので
なかなか配合しているサプリは少ないので
ロコモプロは貴重なサプリといえるでしょう。

軟骨の成型成分を補給して軟骨の再生に役立ちます。
飲料メーカーのDyDoが製造しているので安心感も高く魅力的ですね。

同じく、飲料品メーカーであるサントリーが
製造していてロコモティブシンドロームに
おすすめのサプリがロコモアです。

このサプリは、軟骨成分とあわせてカツオやマグロなどの
運動量の多い回遊魚やアスリートなどの筋肉に含まれている
イミタゾールペプチドという成分を含んでいます。

関節の痛み、筋肉の衰え、軟骨の再生など
様々な効果があるのがおすすめのポイントのサプリです。

予防は食事でできる?

ロコモティブシンドロームの予防は食事でできるのでしょうか?

ロコモティブシンドロームになってしまう原因としては
加齢や生活習慣などと運動器疾患の
2つに分けれます。

そして、これらの原因を予防するために
食事はどのように影響するのかについてみていきましょう。

まず、ロコモティブシンドロームの
加齢や生活習慣などの原因は
食生活で予防が可能です。

毎日の栄養をきちんと摂る、
肥満を防止する、
これらがロコモの予防にもつながります。

特に肥満になってしまうと
膝の関節などにかなりの負担がかかります。

長期的にみてロコモティブシンドロームのリスクが高くなります。

「これを食べたらロコモにならない!」
といった食べ物はありませんが
毎日栄養をきちんととり、
肥満を防ぐのがロコモ予防の第一歩です。

そして、ロコモティブシンドロームの
運動器疾患の原因は極端に痩せていて
骨や筋肉の量が減ってしまっていると起きやすくなります。

極端なダイエットや高齢者の方で
痩せすぎてしまっている方は注意が必要です。

自分の骨の中身を日ごろから意識しているという方は少ないと思います。

ダイエットを長年続けていたら
骨粗しょう症になっていたなんてケースも中にはあります。

ロコモティブシンドロームは
このように痩せすぎでもリスクがあるので
日々の食事を意識して適正体重を保つようにしましょう。

予防を運動でするなら?

ロコモティブシンドロームの予防を運動でするならどうすればよい?
ロコモティブシンドロームは運動器に障害が出てしまい、
生活が困難になるのをいいます。

そのため、日々の生活で運動器に障害があらわれないように
いつまでも元気な状態に保つのが必要になります。

そのため、ロコモの予防としては運動が効果的です。
ロコモ予防におすすめのロコモ体操などという体操もあるほどです。

体操などをして
ロコモティブシンドロームを予防をするのも効果的ですが、
忙しく時間が取れないなどという場合もあります。

まず日々の生活をちょっとずつ見直してみるところから
スタートすると続けやすいです。

例えば、当たり前のように使用している
エスカレーターやエレベーターの使用をやめて
階段を使用するのも運動器症候群の予防におすすめです。

週に何度か、最寄り駅の手前で降りて
徒歩で帰宅するというのもいいですね。

ロコモ予防は急に激しい運動をする必要はありません。

運動不足を解消する程度の意識で
できるところから取り組むのがおすすめです。

逆にいきなり筋肉量や骨の状態が良くないのに
激しい運動をしてしまうと
関節炎や靭帯や骨を痛めたりと…

逆にロコモティブシンドロームの
原因になってしまう時があるので注意が必要です。

ロコモティブシンドロームの治療法ならこれがおすすめ

ロコモティブシンドロームの治療法ならこれがおすすめなのはどれ?

ロコモティブシンドロームになってしまうと
日常生活が困難になり最終的には要介護になってしまったり
寝たきりになってしまう可能性もあります。

それを防ぐために治療を行うのが大切です。

ロコモティブシンドロームの治療法で大切なのは
きちんとした原因の特定です。

ロコモティブンシンドロームは日本語では
運動器症候群と言われたりもします。

運動器とは筋肉や関節、神経など
私たちが身体を動かすときに使うあらゆる部位を指しています。

そのため、ロコモティブシンドロームで
具体的にまずどこの運動器が異常なのかを
確かめて治療を開始するのが大切です。

運動器の異常を放置したまま治療をしても
他の部分が悪化してしまう時もあります。

また、日常生活や身体を動かす中で痛みを感じた時は
「よくあること」と放置してしまわないようにするのも大切です。

痛みを感じた時、無意識のうちに
痛い場所をかばってしまったり
他の場所に負担をかけて余計に
悪化させてしまう場合があります。

身体に痛みを感じた時整形外科などを受診して
原因を特定し痛みを取り除くのが
ロコモティブンシンドロームの治療法として有効です。

痛みが取れたら理学療法士などと連携をとり、
リハビリや体操をするのも効果的な治療法の一つです。

ロコモティブシンドロームの治療薬ならコレ!

ロコモティブシンドロームの治療薬ならコレがおすすめです。

ロコモティブシンドロームは
生活習慣や運動器疾患が原因で
日常生活が困難になってしまいます。

加齢に伴い起きるロコモには
膝の関節部分の痛みが原因で動きが困難になるケースが多いです。

この場合のロコモティブシンドロームは
膝の軟骨がすり減るのが原因で
起こっている時が多いです。

これを防ぐためには軟骨部分の再生を促す必要があります。

軟骨部分の再生を促すためには
軟骨部分の栄養素を効率よく摂取する必要があります。

この軟骨部分の栄養素を摂取する
ロコモティブシンドロームの治療薬として
おすすめなのがロコモプロです。

プロテオグリカンという成分は
軟骨に含まれている成分です。

希少成分ですので、
軟骨に効く治療薬やサプリが欲しいという場合は
ロコモプロのようなプロテオグリカンを含んでいるものを選ぶと良いでしょう。

そして、ロコモプロのポイントとしては
筋肉の成分にもなっている
イミダゾールペプチドという成分が含まれています。

ロコモプロは軟骨の成分を含んでいるので、
軟骨再生を促せますが
軟骨の再生にはどうしても時間がかかってしまいます。

そこで、ロコモの治療薬として
すぐに効果が実感できるように
筋肉の成分も配合されているので、
すぐに運動機能の向上を感じれるでしょう。

ロコモティブシンドロームを食事で治療するなら

ロコモティブシンドロームを食事で治療するならどれがよい?

ロコモティブシンドロームは
毎日の生活習慣の積み重ねでも
なってしまう可能性があります。

ロコモティブシンドロームになってしまった後からでも
生活習慣の改善をすると、
症状の改善や進行を抑えれます。

ロコモティブシンドロームの治療を食事で行うのであれば、
毎日毎食の食事を栄養バランスの良い食事にする必要があります。

タンパク質、炭水化物、脂質、ビタミン、ミネラル
といった5大栄養素を意識して
偏らない食生活を意識しましょう。

また、外食をする機会があったり
毎食の食事全てで栄養バランスを意識するのは
難しいかもしれません。

そんな時は一日の中でトータルしてみて
バランスを意識してみたり
一週間を通して食生活のバランスを意識してみるところから
スタートしてみると良いでしょう。

特に近年の日本人に不足しがちな
緑黄色野菜や魚などを意識してとるようにするのがおすすめです。

どうしても難しい場合はサプリなどで栄養素をとるのもおすすめです。

ロコモティブシンドロームのチェック方法は?

ロコモティブシンドロームのチェック方法はどうすればよい?

ロコモティブシンドロームは
高齢化社会が加速するにつれて、
学会などで取り上げられてきた症状です。

症状自体も運動器に障害が出てしまい
日常生活に支障が出るなどなので個人差が大きいです。

ロコモティブシンドロームは
早めにチェックしないと
どんどん症状が進んでしまうことも…

また、ロコモティブシンドロームは
高齢者の病気と思われがちですが、
中高年から骨粗しょう症などをしていると
ロコモティブシンドロームになっている可能性もあります。

ロコモの症状があてはまるかどうかの
チェックリストがあるので
日常的に痛みを感じたり不安がある方は
チェックしてみるのがおすすめです。

ロコモティブシンドロームの
チェックリストは以下の通りです。

・片足立ちで靴下がはけない
・家の中でつまずいたり滑ったりする
・階段を上るのに手すりが必要である
・家のやや重い家事(掃除機を使用した掃除や布団の上げ下ろしなど)が少し困難である
・2キロ程度の買い物をして帰り道が辛いと感じる(2キロは牛乳パック2本分です)
・15分続けて歩き続けれない
・青信号の間にわたりきるのができない

これらのロコモティブシンドロームはのチェックは全て
骨や筋肉、神経、関節といった運動器が衰えている証拠です。

チェックに1つでもあてはまる場合は
ロコモの可能性があるので
整形外科などを受診するようにするといいでしょう。

ロコモティブシンドロームの症状が軽い場合は
生活習慣を治せば、改善するのも可能です。

ロコモティブシンドロームは、
チェックを怠り、症状が悪化してしまうと
日常生活も困難になってしまったり
寝たきり状態になってしまう場合もあるので注意が必要です。

ロコモティブシンドロームの予防で厚生労働省が発表した対策とは?

ロコモティブシンドロームの予防で
厚生労働省が発表した対策とはどんなものでしょうか?

高齢化社会が進むと、
介護不足や社会保険負担が増えてしまうなどの
社会問題も出てきてしまいます。

そのため、政府はロコモティブシンドロームを防ぎ
健康寿命を延ばすのを目指しています。

具体的には厚生労働省が
ロコモティブシンドロームを予防するために対策を発表しています。

厚生労働省は年齢別にロコモティブシンドロームの対策を発表しています。

■18歳から64歳は性別や年齢別に示された運動を
3分間続けられるようにすると良いといわれています。

運動に関しては全年齢で30分以上の運動を
週2回以上続けるのが
ロコモティブシンドロームの対策として求められています。

さらに18歳から64歳までの方は
息が弾み汗をかく程度の運動を
毎週60分程度するのが良いといわれています。

運動や毎日の生活を合わせた生活活動では
今よりも10分でも良いので動くことといわれています。

この他にも厚生労働省は
ロコモティブシンドロームのために様々な指針を発表しています。

http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002xple-att/2r9852000002xppb.pdf
でみれます。

ロコモティブシンドローム体操って何?

ロコモティブシンドローム体操って何でしょうか?

ロコモティブシンドローム体操は
ロコモティブシンドロームを予防するためにつくられた体操です。

今回は基本のロコモティブシンドローム体操を紹介します。

・片足を上げる
仰向けの状態で片方の膝を立てて、もう片方の足を床から5センチ程度上げます。・横足を上げる
横向きになった状態で足を上げます・足の指のトレーニング
床に座った状態で足の指を自分の方に持ってきます

基本のロコモ体操は紹介した通りですが、
痛みを感じる場合や体操をするのが難しい場合は
無理をしないようにしましょう。

既に運動器に疾患がある場合には
ロコモ体操を無理にしてしまうと、
悪化してしまったりケガをしてしまう時もあります。

高齢者や運動器に疾患がある方などはまずは
入浴中のトレーニングやストレッチなどをして
自分のできる範囲で体操をするようにしましょう。

ロコモ体操をするときは
お風呂上りなど身体が温まっている時にするのもおすすめです。

整形外科などに既に通っている方は
医師と相談して運動や体操の量を
調整するようにしましょう。

このほかにも手首や足首を軽く回したり
ジャンプをしたりなど
日常生活の延長のような動きもおすすめです。

椅子を使ってできるのは?

ロコモティブシンドローム体操で椅子を使ってできるのは?

高齢者の方や既に運動器に
何等かの疾患を抱えている方は
立ってロコモティブシンドローム体操をするのに
不安を感じることもありますよね。

立ってロコモ体操をしたことで転倒してしまい、
更に運動機能に障害が出てしまうというリスクもあります。

そんな時には椅子に座ってできる
ロコモティブシンドローム体操をするようにしましょう。

ロコモティブシンドローム体操で大切なことは
自分のできるペースでできる体操をするということです。

自分の続けやすいレベルの体操を選びましょう。

椅子に座って行うロコモティブシンドローム体操の手順を紹介します。

・背筋をのばした状態で椅子に座る
・身体をぐーっと前に倒しておへそをのぞき込むようにする。この時に息を吐きながら少しおなかに力をいれた状態で行うと効果的
・息を吸いながら元の状態にゆっくり戻る。背筋が曲がらないようにすることが大切

腹筋などを行うことが難しい方にも腹筋効果がありますし、
体幹もきたえられるのでおすすめです。

高齢者に向いているのは?

ロコモティブシンドローム体操で高齢者に向いているのは?

高齢者と若い現役世代の方では
当然求められている運動量に違いがあります。

高齢者に多い日常生活が困難にもなってしまう
可能性があるロコモティブシンドロームですが、
生活習慣だけでなく運動器疾患などが原因にもなります。

実際に高齢者の寝たきりになるきっかけの上位には
骨折もランクインしているほどです。

そのため、高齢者がロコモ予防に
ロコモティブシンドローム体操をするときに大切なのは
無理をせずケガをしないように
ロコモティブシンドローム体操をすることです。

以下、高齢者におすすめの
ロコモティブシンドローム体操をいくつか紹介します。

・片足立ち
立った状態で片方の足を軽く床から5センチほど持ち上げて維持します。高齢者の場合は転倒の危険性があるので注意しましょう。必ず何かにつかまった状態で行うことも大切です。・スクワット
若者のようなスクワットではなく椅子に座った状態から立ち上がることを繰り返します。1日15セットほどすると効果的です。

ロコモティブシンドロームとサルコペニアとフレイルの違いって何?

ロコモティブシンドロームとサルコペニアとフレイルの違いって何でしょうか?

高齢化社会に伴い、
様々な症状や病気の定義がされるようになりました。

それまでは単純に老化現象、
高齢者の寝たきりといった言葉で片付けられていた症状が
体系的に定義づけされるようになりました。

その中にロコモティブシンドロームと
サルコペニア、フレイルがあります。

その違いについて少し詳しく見てみましょう。

まず、ロコモティブシンドロームは
運動器の衰えや疾患により、
日常生活が困難になってしまったり
寝たきり状態になってしまったりすることです。

運動器とは骨や筋肉、関節、神経などが含まれます。

そして、サルコペニアですが
これは中高年から加齢に伴い
誰でも筋肉量が落ちていくものです。

その落ち方が著しく
近いうちに日常生活が困難になってしまう状態のことを指します。

サルコペニアの状態が続いてしまうと
将来的にロコモティブシンドロームなってしまう可能性があるといったイメージでしょうか。

そして、最後にフレイルですが、
これはロコモティブシンドロームやサルコペニアが
あくまで身体のことに言及していますが…

フレイルは心身ともに衰えてしまい
日常生活が困難になったり
QOLが低下してしまっている状態を指す言葉です。